テレビ東京杯青葉賞(G2・東京芝2400m・18頭)。ケントンが18番大外枠ながらAIスコア13.00でトップ。ノーブルサヴェージは上がり33.8秒が出走馬中最速。

青葉賞(G2・東京・芝2400m・18頭)

ケントンが18番枠ながらAIトップ──東京2400mは外枠有利の傾向あり

順位馬番馬名騎手厩舎スコア
1818ケントン木幡巧田島13.00
223パラディオン吉田豊高柳大12.83
3715ノーブルサヴェージレーン森一誠12.68
4816ゴーイントゥスカイ武豊上原佑紀12.61
5511ノチェセラーダディー杉山佳12.45
6510アッカン池添奥村武12.41
7817シャドウマスター北村友杉山晴12.19
8612サガルマータ横山武福永12.12

1-2位スコア差は0.167、1-3位差は0.314と接戦。18頭立ての大頭数で波乱要因がありますが、モデルはケントンを明確に評価しています。

ケントン(牡3歳・田島俊明厩舎)は、4月の山吹賞(中山芝2200m)を12番人気ながら1着。2分13秒7のタイムで早めに先頭に立って押し切り、上がり3Fは36.0秒と末脚の鋭さを見せました。JBC2歳優駿(門別ダ1800m)でも8着と地方重賞経験を持ち、父はリアルスティール(母エーティーロゼッタの全兄メイケイロゼッタは2025年山吹賞勝ち)。木幡巧也騎手とのコンビで、東京2400mの大外18番をどうこなすかが鍵です。

パラディオン(牡3歳・高柳大輔厩舎)は、上がり3Fが直近35.0秒・ベスト34.6秒と鋭さがあります。安定性スコア0.20は「爆発力型」の数字で、当日の上がり次第では上位争いに食い込む可能性があります。

ノーブルサヴェージ(牡3歳・森一誠厩舎)は直近3走平均着順4.0で出走中最も安定。上がり3Fベスト33.8秒は出走馬中最速の脚を持ちます。オーストラリア人騎手レーンとの新コンビが注目です。

ゴーイントゥスカイ(牡3歳・上原佑紀厩舎)はAI4位。武豊騎手が騎乗し、大レースでの豊富な経験がプラスに働くと予想されます。

注目ポイント
  • ケントンの18番枠 — 東京2400mは直線が長く、外枠不利になりにくいコース
  • ノーブルサヴェージの上がり33.8秒 — 18頭中最速の末脚
  • 武豊騎手×ゴーイントゥスカイ — G1での豊富な実績が大舞台で活きるか
推奨馬券
  • 複勝18番
  • ワイド 3-18・15-18
  • 三連複 3-15-18

オッズ確定後にバリュー判定を追加予定

土曜日のオッズ発売開始後に、AIスコアとオッズの乖離を分析し、期待値(EV)ベースのバリュー判定を行う予定です。

AI予想の注意点

  • AI予測は確率モデルであり、必勝を保証するものではありません
  • レース当日の馬体状態・馬場状態・出走取消等は考慮していません
  • 大数の法則に基づく長期ROI最大化を前提としています